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第46回東京モーターショー2019!でバイク見てきた!【Kawasaki編】

2019年11月10日

東京モーターショー2019kawasaki

お疲れさまです。

MORIJ Rider(@MorijRider)です。

いよいよ、第46回東京モーターショー2019が開幕しました。

会場の国際展示場は会社から近く、毎回PM18:00に仕事を切り上げ、そのまま国際展示場へ直行し、残り約一時間で一気に全てを回るという弾丸コースです。

実はこれもメリットが有り、アフター4(16:00以降)の入場だと入場料が半額となる点と、会場はもう空いているので、見たいクルマやバイクを一気に見て回ることが出来ます。

東京で勤務しだしてからは2年に1回の恒例の行事となっており、今年でもう5回目ですね(^_^;)。

さて、みんさんにとって今回の東京モーターショーはどんな感想でしたでしょうか?私が今回注目したいバイクメーカーは、HONDAとKawasakiです。

モーターショーは多くのバイクに跨げるチャンスがあるので非常に楽しみです。

はたして私の購入候補となるバイクは見つかったでしょうか?その辺も含めてレポートしてみようと思います。

今回もど素人目線で第46回東京モーターショー2019をレポートをしてみたいと思います。

おばあちゃん
「あんた、この急がしい時に何してんの?」
「おばあちゃん今回は、
東京モーターショー2019へ行って来たレポートだよ」

KAWASAKI Ninja ZX-25R

現在発売されている250ccクラスでは唯一の水冷並列4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツバイクが噂通り発表されました。

今回は残念ながら触れる事は出来ませんでした。

Kawasaki_Ninja-ZX-25R

少し見にくいですが、ちゃんとエキゾーストパイプも4本ありました。
フロントブレーキはシングルタイプとなります。どんな走りをするか楽しみですね。

Kawasaki_Ninja-ZX-25R

スイングアームはへの字型タイプになっていて現行のNinja250よりもカッコよくデザインされています。
またマフラーはショートタイプの物が装備されていました。

Kawasaki_Ninja-ZX-25R

気になる詳細スペックや価格設定はまだ未定ですが現行のNinja250よりは割高になるとの噂もあります。
エンジンパワーも現在最高のホンダCBR250RRの38psはきっと超えてくるでしょうね。

発売が非常に楽しみな1台です。

50歳のおじさんには似合わないかと思いますがこのバイクは、候補に入れましょう!

主要諸元
■水冷4ストローク並列4気筒 DOHC4バルブ 249cc 詳細は未発表
■ハイテンスチール製トレリスフレーム
■フロントサスペンション=SFF-BP(Separate Function Fork – Big Piston)
■リヤサスペンション=ホリゾンタルバックリンク
■フロントブレーキ=シングルディスク、ラジアルマウントモノブロックキャリパー
■電子制御=KTRC(カワサキトラクションコントロール)、KQS(カワサキクイックシフター)、パワーモード
■車体色:ライムグリーン×エボニー[/st-cmemo]

KAWASAKI Z H2

Kawasakiのスーパーネイキッドバイク、”Zシリーズ”の最上位バイクとして新しく発表になりました。

このバイクには、スーパースポーツ頂点のNinja H2 SX SEでも搭載されたスーパーチャージャージドエンジンが搭載されています。

Kawasaki_Z-H2

Ninja H2系のスーパーチャージャーを採用した998cc並列4気筒となっており、カバーにはSUPER CHAGEDという文字が記されています。

私にはバイクのスーパーチャージャーが一体どんな走りをするか想像もできません。

Kawasaki_Z-H2

マフラーも新設計の物が装備されていました。

Kawasaki_Z-H2

こちらのバイクも実際に触れる事が出来なかったのですが、サイズ的にも162cmの体格には少し大き過ぎて扱いきれない感じがしましたね。

主要諸元
■全長2085 全幅770 全高1130 シート高830(各mm) 車重239kg
■水冷4ストローク並列4気筒 DOHC4バルブ 998cc 内径×行程76.0×55.0mm 200ps/11000rpm 14.0kg-m/8500rpm 変速機未発表 燃料タンク容量19L
■ハイテンスチール製トレリスフレーム
■色:メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー×ミラーコートスパークブラック
■発売時期:2020年夏頃[/st-cmemo]

KAWASAKI W800

さてお次は、「KAWASAKI W800」です。

現在販売中のW800 CAFEやW800 STREETがベースで、各部にクロームメッキなどを使用したレトロ感満載なネイキットモデルです。

Kawasaki_W800

エンジンは、空冷2気筒で52馬力を発揮し車両重量は226kgとなっています。

こう言うバイクでまったりとツーリングするのもアリかもありかもしれませんね、最低限のパワーとレトロな排気音と相まって乗っていて楽しそうですね。

このバイクで北海道へキャンプツーリングに!と想像するだけでワクワクしませんか?

Kawasaki_W800

こう言うレトロ感漂うネイキッドタイプのシルエットが実は大好きでなんですよね。

今回一番興味が湧いたバイクですね、大型免許が必要ですが一応候補に入れましょう!

Kawasaki_W800

主要諸元
■全長2190 全幅790 全高1075 シート高790(各mm) 車重226kg
■空冷4ストローク並列2気筒 SOHC4バルブ 773cc 52ps/6500rpm 6.3kg-m/4800rpm 変速機5段 燃料タンク容量15L
■タイヤサイズF=100/90-19 R=130/80-18
●メーカー希望価格:110万円(税込み)
●色:メタリックダークグリーン
●発売日:2019年12月1日(予定)[/st-cmemo]

KAWASAKI Z900RS(新色キャンディトーングリーン)

人気のカワサキZ900RSシリーズに新たな新色が発売されました。
これは、当時のZ1やZ2でも同じカラーがあり通称”イエロータイガー”と呼ばれていたカラーだそうです。

Kawasaki_Z900RS

現在販売されている、401cc以上のバイクで一番売れている「Z900RS」です。

通称”イエロータイガー”と呼ばれている塗装面を近くで見てみると光の加減で微妙に色合いが変り、手間をかけた高級なカラーリングだなと感じました。

さすが今一番売れているだけの事はありますね、でもこれもまた大型なんですよね。

Kawasaki_Z900RS

主要諸元
■全長2100 全幅865[845] 全高1150[1190] シート高800[820](各mm) 車重215[217]kg
■水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ948cc 111ps/8500rpm 10.0kg-m/6500rpm 変速機6段リターン 燃料タンク容量17L
■ブレーキF=Wディスク R=ディスク タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17
※[ ]はZ900RS CAFE[/st-mybox]

鈴鹿8時間耐久ロードレース仕様Ninja ZX-10RR

今年大波乱の鈴鹿8時間耐久ロードレースファクトリー仕様の優勝マシンが展示されていました。
また、タイヤ交換が容易になるクイックリリースといった耐久レース仕様も初めて間近で見ることが出来ました。

Kawasaki_8耐優勝

鈴鹿8時間耐久ロードレース仕様皮ツナギ
ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム、トプラック・ラズガットリオグルの3ライダーがレースで着用した革ツナギが展示されていました。

Kawasaki_8耐優勝

どのバイクも魅力的に見えて欲しいと思いました。大型も含まれていましたが、、、

いかがでしたでしょうか?

どのバイクにしようかまだまだ悩んでいます。

次回はHONDAブースのレポートになります、はたして欲しいバイク候補は見つかるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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