バイク教習

【バイク教習】初心者必見!一本橋攻略について実際にやってみた話!!

2019年8月10日

自動二輪教習一本橋攻略

 

お疲れさまです。MORIJ Rider(@MorijRider)です。

 

スクーターにも乗った事がない50歳のおじさんが突然自動二輪の教習所に通いだし何とか無事に卒業検定にも合格できたのですが、いちばん最後の最後まで苦しんだ課題が一本橋(直線狭路コース)でした。

 

長さ15m・幅30cm・高さ5cmの平均台を普通自動二輪の場合は7秒以上(大型自動二輪は10秒以上)で走りきるという一見簡単そうな課題ですが、50歳のおじさんには至難の業で何度やっても途中で落ちてしまいました。

 

「このままでは卒業検定まで行ける気がしないぞ!」と、当時めちゃくちゃ焦った事を思い出します。

 

結果的にわかった事は一本橋にはちょっとしたコツがあって、それに気づいた時には何とか最後まで渡りきる事ができるようになりました。

 

一本橋で苦労されている方へ、初心者目線ですので肌間隔でざっくりとした部分もありますが、少しでも何かのきっかけになればと思い記事にしてみました。

 

あんた、今回はホンマに大丈夫なん?
おばあちゃん!
今回は、苦手な一本橋を攻略する為に実際にやってみた話だよ!

一本橋が渡れない原因(教官に聞いてみよう)

 

一本橋攻略法についてブログやYouTubeでいろいろと調べていたのですが、インターネットの世界には情報が溢れすぎていて初心者おじさんは余計に混乱してしまい、だめだこりゃ!となり自分でなんとかするしかないなと気合を入れなおしました。

 

という事で、最初からそうやれば良かったのですが、教官へ一本橋が渡れない原因を聞いてみました。

 

教官:「全身に力がはいりすぎで肘が伸びており、上半身(頭)だけでバランスを取ろうとしているのでバイクが不安定になっている。ニーグリップを意識し腕の力を抜いて、アクセルは一定にして加速・減速は半クラッチで調整してみてください。」

 

たしかこの様な内容だったかと思います。

 

言われる通り今思い出すと、シミュレーター教習中に「○○さん、全身ガチガチですよ」と何度も注意されていました。

 

その上クリアできない課題に直面すると、余計に緊張してしまいガチガチになっていたという訳です。

 

ここは現実を素直に受け止めて、ではどうすれば良いかを自分なりに考え、教官に言われた指摘をひとつづつ潰していく事にしました。

 

一本橋攻略で意識してやってみた事

 

①全身の力を抜く練習

 

どうしても自然と力が入ってしまうので各課題に入る前、注意するポイントを忘れないよう声に出して意識付けしてみる事にしました。

 

  • 「おじさん、今ひじが伸びていない?」
  • 「おじさん、今上半身に力が入ってない?」
  • 「おじさん、今ニーグリップを忘れていない?」
  • 「おじさん、今楽しんでる?」 などなど・・・

 

それでもまだ力んでるなと思った時は、いったんグリップから手を離して腕を回したり、手や足をブラブラさせたり、また深呼吸なども加えてみました。

 

力を抜く事は簡単そうですが、私にはこれがいちばん難しい作業でした。

 

②一定の速度で真っ直ぐ走る練習

 

ウォーミングアップなど教習中に合間を見つけては、アクセルとクラッチだけでゆっくり一定の速度で走行する練習をやってみました。

 

例えば、アクセルは固定でクラッチ操作だけで速度を調節できるように走行してみます。

 

白線があればそれに沿って(無ければイメージで)最初はふらつきますが、だんだんとなれてきました。

 

③最後はハンドルで小刻みにバランスをとる練習

 

①と②がなんとなくでもできれば、理屈的には一本橋を渡り切れるイメージでしたが、いざ一本橋手前の停止線に止まるとやはり自然と力んでしまい落ちてしまう状況でした。

 

それでも渡りきれない私は停止線で全身の力を抜くルーティーンを実践!目線は真っ直ぐゴール地点、そしてほんの少しだけ勢いよく発進しバイクの両輪が一本橋に乗った瞬間、頭(上半身)でバランスをとろうとするのを何とかニーグリップでこらえて、思いきってハンドルを左右小刻みに動かしてバランスをとるようにしてみました。

 

とっさに出た動きなのですが、そう!子供の頃に自転車で速度を落とすと自然にバランスを取ろうとしてハンドルを左右に動かしましたよね、それと全く同じ感覚でした。

 

「あ、いけた。」

 

50歳バイク初心者おじさんが、あっけなく一本橋のコツを掴んだ瞬間でした。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

と、言われてもやっぱり一本橋は難しいですよね。

 

私の一番の問題点は全身の力みでしたので、力みを無くす練習を重点的にする事である程度解決でき、良い方向に行けたというのが結論です。

 

歳を重ねていくと頭で理解していてもカラダはなかなかいう事を聞いてくれません。

 

そんな場合、私は注意する項目を声に出してみたり、柔軟運動をしてみたところ力みが減ってうまく行きました。

 

最初は教官へ質問する事自体に遠慮してしまい、少し遠回りをしてしまいましたが、教官に自分の弱点を聞いて自分なりに工夫し練習する方が圧倒的に早道でした。

 

絶対にクリアー出来ない課題なんてない!とポジティブに自分に言い聞かせながらひとつひとつ各課題をクリアーして行きました。

 

少しでも参考にしていただければうれしいです。

 

 

今回も最後まで読んでいただいて有難うございました。

 

 

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