レビュー

【レビュー】バイク用インカムB+COM『SB6X』を購入して試してみた話!!

2021年4月29日

バイク用インカムB+COM『SB6X』レビュー

お疲れさまです。

 

MORIJ Rider(@MorijRider)です。

 

スクーターにも乗ったことがない50歳のおじさんが突然バイクに目覚め、普通自動二輪許を取得しレンタルバイクで無事に公道デビューをはたすことができました。

 

今回は、いまやツーリングにはかかせない必須アイテムのひとつとなっているインカムですが、50歳バイク初心者おじさんもいよいよ購入にむけて検討することにしました。

 

たくさんあるメーカーのどのインカムがオススメなのか、実際に50歳バイク初心者おじさんがインカムを購入し取り付けてツーリングに出かけた時のレビューを記事にしてみました。

 

そこで。

 

こんな方におすすめ

  • はじめてのインカムはどれを買おうか悩んでいる。
  • 人気の「B+COM SB6X」と「Sena 30K」はどっちがおススメ?
  • B+COM SB6X」の使い心地は?

 

と言う方に向けて、バイク初心者目線でのレビューとなりますがよろしくお願いいたします。

 

あんた!
テレワークで仕事してると思ったら、またサボって余計なもん買っとるんか!!

 

おばあちゃん!
今回は高性能で人気のインカムB+COM『SB6X』のインプレッションだよ!

 

 

インカムを買おうと思ったきっかけ

 

公道バイクデビューをした頃はインカムには全く興味がなく、ナビ音声や音楽はスマホからアップルのAirPods聞けるようにしていて、これで十分じゃん!と、しばらくは満足していたのですが、使っていくうちにだんだんとストレスを感じるようになってきました。

 

たとえば、、、

  • 耳に装着しないと聴けない(あたりまえ)。
  • しばらく走行していると ズレてくる。
  • ヘルメットのなかでズレると気になって直したくなる。
  • ヘルメットを脱いだ時にAirPodsが飛んでいった(笑)
  • 充電ケースをなくしてしまった。

 

そんなモヤモヤとしていたころに高速道路のサービスエリアで休憩をしていると、ほとんどのライダーさんがインカムを装着している事に気付きました。

 

やっぱりイヤフォンでナビ音声を聴いてるライダーなんて普通いないよなー、と思いつつそこから本格的にインカムについて調べてみることにしました。

 

 

B+COM SB6X」と「Sena 30K」との比較

 

インカムについて調べていくと、多くのライダーさんが愛用しているB+COM SB6XSena 30Kという人気のインカムにたどりつきました。

 

どちらがいいのか初心者ライダーには全くわからず、とりあえずこの2機種の特徴を比較してみることにしましたのでぜひ参考にしてください。

 

B+COM SB6X 特徴

B+COM-SB6X

『聴きトーク』とは

『聴きトーク』

”聴きトーク”機能とは、スマホの音楽やナビ音声案内などを聴きながらグループで会話が出来る機能です。

 

『プレミアムサウンド』とは

『プレミアムサウンド』

”プレミアムサウンド”機能とは、左右のスピーカーに独立した2つのハイパワーアンプが搭載されており、かつ高音質のスピーカーにより全ての領域でバランスの良いハイクオリティサウンドが体験が可能、さらにインカム通話の音質向上にも貢献しています。

 

『B+LINK』とは

『B+LINK』

 

①カンタン接続

複雑な操作が必要なくだれでもかんたんにペアリングがおこなえる機能で、しかも最大6人との通話が可能です。(SB6XとONEを交えて

 

②自動復帰

信号や渋滞で電波がとぎれてしましまっても、お互いが近づくだけで勝手に再接続してくれるたいへん便利な機能です。

 

③クリアな音質

最新のソフトウェアアップデート(新・B+LINK)によって、従来よりさらにクリアな音質とストレスフリーになる通話環境を実現。

 

④B+COMアプリ

アプリをダウンロードしておくとスマホ側でペアリングの操作ができるのでとても簡単です。

また、だれかひとりがスマホで一緒に走るメンバーを選ぶだけですぐに通話が可能です。

 

『B+LINK』接続インカム通話の始め方!(動画)

 

B+COM SB6X 主な仕様

 

ポイント

防水性能:IP67相当

バッテリー充電時間:2時間

使用時間:インカム通話 最大約16時間

電波到達範囲:最大約1.4km
※1対1のインカム通話で障害物のない直線見通し距離

最大通話可能人数:6人(V3.0以降)

サイズ
本体:106 × 45.7 × 24.9(mm)
※アンテナ部除く
スピーカー:直径40mm x 厚み10.7mm

重量:53g

価格:シングルUNIT 38,280円【税込】

Sena 30K 特徴

Sena-30K

『メッシュインターコム技術』とは

『メッシュインターコム技術』

メッシュインターコムとは、状況に応じて自律的に適応し、最適化する、Sena独自開発のインターコム技術です。 網の目状の通信ネットワークを構築、ネットワーク範囲内でお互いが複数の機器と同時につながることにより、常に最適な状態で通信します。

 

通信中、ライダーの一人が圏外になっても、他の仲間は途切れることなく通信を続け、さらに外れた仲間が圏内に戻ってきたときは、自動的にグループ内に復帰します。

 

『オープンメッシュモード』とは

 

30Kの上部にあるボタンをタップすると、あっというまに、2キロ範囲内の30K仲間と、人数制限なく繋がります。

 

『グループメッシュモード』とは

 

2km範囲内で最大24人の仲間とつながります。両モードとも、6人以上での接続で、最長8kmでの長距離通信が実現します。

 

『クイック充電機能』とは

 

30K には20分間の充電だけで、約5時間の Bluetoothインターコム、または3時間のメッシュインターコムが可能となります。

 

『ボイスコマンド機能』とは

 

走行中グリップから手を離すことなく、ボイスコマンドにより各種操作を行うことができます。

 

『オーディオマルチタスク技術』とは

 

Bluetoothオーディオ通信と適応型メッシュネットワーク通信とを同時に行い、スマホの音楽プレーヤー、または GPSナビの音声案内がお互いをさえぎることなくMeshインターコム通信中にも同時に聞こえてきます。

 

SENA 30K Utilityアプリ

 

メッシュネ ットワークの機能として、公開モードやプライベートモードの設定や、ブルートゥースの切り替えなどがスマホから可能。

 

他にもリモートコントロールやFMラジオの設定、30Kのセッティングも可能です。

 

Sena 30K 主な仕様

 

ポイント

バッテリー充電時間:1.5時間

クイックチャージ: 20分の充電で約5 時間の Bluetooth インターコム通話(3 時間の Mesh インターコム通話)

通話時間:Bluetoothインターコム:13時間

通話時間:Meshインターコム:8時間

電波到達範囲:Bluetoothインターコム:最長2,000m(見通しの良いところ)

Meshインターコム:最長2,000m(見通しの良いところ)

最大通話可能人数:グループメッシュモードを使用すると、2km範囲内で最大24人の仲間とつながります。両モードとも、6人以上での接続で、最長8kmでの長距離通信が実現します。

サイズ
本体:102 x 56 x 27(mm)
スピーカー:直径40mm x 厚み6.5mm

重量:61g

価格:30Kシングルパック 43,340円【税込】

 

サイズは「Sena 30K」の方が、ひとまわり大きくてすこし重いイメージでしょうか。

 

どちらも高機能でバイク初心者ライダーでも使いこなせるのか悩みどころですね。

 

B+COM SB6X」を選びました。

 

B+COM SB6X」を選んだ理由

 

性能面では「Sena 30K」の方が高機能で文句のつけようがないのですが、使いやすさでいうと「B+COM SB6X」の方が少し上かなと感じました。

 

Sena 30K」は高機能すぎて使いこなせる自信がなかったので、今回は価格も少し安くてなんとか自分でも使えそう!というのが決め手で「B+COM SB6X」を選ぶことにしました。

 

B+COM SB6X」の取り付け方法

B+COM-SB6X取付

私が使っているヘルメットは、SHOEI Z-7ですが、50歳バイク初心者おじさんでも、あっという間にカンタンに取り付けることが出来ました。

 

取り付け方法は、B+COMのホームページやYouTubeでも情報がたくさんありますのぜひ参考にしてみて下さい。

 

自分でもなかなかうまく装着できたとおもいます!カッコいいと思いませんか?自画自賛(笑)

B+COM-SB6X取付

B+COM SB6X」インプレッション

B+COM-SB6Xインプレ

「B+COM SB6X」は、人生はじめてのインカムでしたので「Sena 30K」と比較はできませんが、ネイキッドタイプのYAMAHA MT-03でツーリングに出かけたのですが、当日は強風注意報が発令されていて強風をモロにうけながらの悪コンディションでしたが、高速走行中風切り音でナビ音声が聞き取りにくいということは全くありませんでした。

 

ヘルメットに取り付けた本体の重量感も、ほとんど感じることもないので装着していることを忘れてしまうほどです。

 

そうなるとよけいに「Sena 30K」との比較をしたくなりますが、しばらくは「B+COM SB6X」を使い倒したいと思います。

 

少し補足ですが、スピーカーをポン付けのままだとスピーカーの位置が耳の穴と少しズレている感じがしました。

 

取り付けの際には音楽を流しながら耳の穴とスピーカーがジャストフィットする位置を微調整して探したほうがいいかもしれません。

 

調整といってもヘルメットには、はじめからスピーカーをセットするくぼみがあるので微調整も超カンタンですよ。

スピーカーをセット溝

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

私の場合は、ソロツーリングがメインですので他のライダーさんと通話することはないのですが、ナビ音声はとても聞き取りやすく音楽などの音質もクリアでこんなに快適なものをはじめから購入していなかったのか、と後悔してしまいました。

 

まだまだ使いこなせていませんが、カンタン接続や自動接続機能など便利な機能が満載の「B+COM SB6X」、ペアリング操作や取り付けもかんたんで初心者でも安心のインカム!といった感想です。

 

初心者ライダーの方にもぜひオススメできる逸品ですね。

 

バイクの世界が、さらに拡がった瞬間でした!!

 

今回も最後まで読んでいただきまして有難うございました。

 

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